長野県松本市脱毛痩身エステスパサロン『Kuora Spa[クオラスパ]』

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脂肪細胞!

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こんにちはクオラスパです(*^^*)
増殖する脂肪細胞
実際に脂肪細胞が増加することは電子顕微鏡で観察もされており確定的となっています。またそれともとに人の肥満を3つのステージに分けて説明することができます。
太ってくると、最初は成人までに獲得した脂肪細胞にドンドンと蓄えられていく(肥大優性型)

BMI30を越えるぐらい(個人差が大きい)から脂肪細胞の肥大と同時に脂肪細胞の増殖も始まる(肥大・増殖型)

BMI40ぐらいなると、脂肪の肥大も限界近くになり、脂肪細胞の増殖が活発になる(増殖優性型)
そして、新しくできた脂肪細胞に脂肪が蓄えられ(肥大優性型)それが進行すれば再び同じステップで脂肪細胞が増えていきます。
そうして、上限なく肥満が進行していくことになるわけです。
言い換えれば、人の体はあればあるだけエネルギーを保存しておくように働くということですね。体の仕組み上、食べれば食べるほど太るのは避けられないことです。

ダイエットしたら脂肪細胞はどうなる?
今まで増える話ばかりでしたが、逆に脂肪が減った場合脂肪細胞はどうなるのでしょうか?
蓄えた脂肪を放出したら脂肪細胞も死んで無くなってくれるのなら嬉しいところです。
しかし、実際にはなくならず脂肪細胞の一つ前の段階の前駆細胞という状態に戻ります。そして再びエネルギーが余り、脂肪をため込む必要が出てくるともとの脂肪細胞にもどります。
ですのでダイエットしたからといって脂肪細胞の数が減ったわけではなく、大きさが小さくなっただけ。太ったときの状態に戻る能力はしっかりと残っているといえます。脂肪細胞の寿命は約10年なので、痩せた状態を10年間キープすれば、脂肪細胞の数も減ってくれるかもしれません。
ちなみに軽度の痩せ型の人(BMI17〜18)の脂肪細胞は、直径30μmのものが8割を占めるそうです。このことから本来の脂肪細胞の大きさは30μmであり、一般的だといわれている70〜90μmというサイズでさえすでに肥大していると言えそうです。

いかがでしたでしょうか?脂肪細胞はどんどん肥大化していきます(´;ω;`)早めの段階のケアで健康的なボディラインになっていきましょう!

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