長野県松本市脱毛痩身エステスパサロン『Kuora Spa[クオラスパ]』

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食事の基本☆

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こんにちは!クオラスパです(*^^*)

東洋医学では、「医食同源」という言葉があって、食べ物には栄養素やエネルギーだけでなく”薬効”があると考えられています。

人の体には、「気」「血」「水」の3つの大切なエネルギーの流れる道があり、この道の流れがとどこおると”肥満”などの不調があらわれるのです。このエネルギーの流れる道を”経絡”といいますが、食べ物の”薬効”もツボ刺激と同様に、この経絡に作用する働きがあるわけなのです。
そして、自分の体質や体調に合わせて食べ物を上手に摂ることを”薬膳”といいます。つまり、その人が持つさまざまな体質によって、薬効のある食べ物もそれぞれ異なるのです。 まずは日々の食生活において注意しなければならないこと、つまり”食の基本5原則”についてお話します!

 

食の基本5原則


原則1.砂糖と脂肪を一緒にとらない。

ダイエットをする上で注意しなければならないことは、「砂糖と脂肪」の食べ合わせです。砂糖を摂るとインシュリン分泌が活発となり、その結果、脂肪が分解されずに体に蓄積されやすくなります。ですから、バタートーストにジャム、ポテトチップスにジュース、ステーキやソテーといった油っこい食事の後にケーキなどといった組み合わせは、あなたの体内に脂肪をどんどん増やしてしまうので注意しましょう。必要以上に太りたくないのであれば、食後の甘いものはできるだけ控え、そしてソフトドリンクで食べ物を流し込むような食べ方をしないこと。たとえ、その食事の総カロリー量が低くても、”食べ合わせ”によってはカロリーの高い太りやすい食事と何ら変わりのないものになってしまうからです。
原則2.焼く、蒸す、煮るなどの調理法を工夫する。
“揚げる”、”炒める”などの油を使う調理法はなるべく避けるようにして、”焼く”、”蒸す”、”煮る”といった調理法に切り替えることが大事です。なかでも、ダイエットに最もおすすめな調理法が”蒸す”料理です。”煮る”のと違って”蒸す”料理は、素材そのもののうまみを損ないませんし、そのため味付けも薄味ですみます。一般に濃い味付けは、ついつい食事が進んでしまいがちです。薄味にすることは、健康維持のためばかりだけでなく、ダイエットをするうえでも重要なことなのです。

原則3.食事の比重は”朝2:昼3:夕1”の割合で。
ダイエット中でも、食事は1日3食きちんと食べることが大切ですが、その割合は”朝2:昼3:夕1”が理想的です。
朝食は、体のエンジンをかけるためにとても重要なものです。朝食を抜いてしまうと、体温がなかなか上がりませんし、血のめぐりもなかなかよくならないので、その結果、脳細胞の働きが鈍くなってしまいます。タンパク質は、体温を高める効果がありますので、朝食のメニューに”温泉卵”などを加えるとよいでしょう。
昼食は、1日のうちで最もたくさんのエネルギーを摂る必要がありますので、バランスのよい食事をしっかり摂りましょう。だからといって、極端にカロリーの高いカツ丼や天ぷらなどは避け、和定食や具のたっぷりは入っためん類などを摂るよう心がけましょう。
1日の最後の夕食は、他よりも軽めにしましょう。夜眠っている間に、最も活発に脂肪が合成、蓄積されますので、”脂肪”を極力避けたメニューにしましょう。タンパク質や野菜を中心にしたメニューがおすすめです(牛肉ならばヒレ肉やモモ肉、鶏肉ならばささみ)。


原則4.夕食後の運動を習慣づける。

夕食後の運動は、なぜダイエットに効果的なのでしょうか。
第一の理由は、運動すれば体に取り入れたばかりのエネルギーをすぐに消費することができるからです(ただし、運動で消費できるエネルギーはわずかなものです)。
第二の理由は、食後の運動はインシュリンの分泌を抑制する効果があるからです。インシュリンの分泌が抑制されれば、血液中に流れている脂肪の量が抑えられますので、その結果、睡眠中に蓄積される脂肪の量が減らすことができるのです。
また食後すぐの運動は胃腸に負担をかけるため、少なくとも夕食後30分あけてから、運動するようにしましょう。”軽い散歩”でもかまいませんので、今日から早速始めましょう。


原則5.主食はやっぱりご飯。

主食には、ご飯、パン、めん類などさまざまありますが、いずれも主成分は炭水化物です。でも、”粉”であるパンやめん類と”粒”であるご飯とでは大きな違いがあります。それは”粒(ご飯)”より”粉(パン、めん類)”のほうがインシュリンの分泌を刺激するからです。インシュリンの分泌が活発になると、脂肪の蓄積が促されますので、ダイエットの主食には断然ご飯がおすすめです。
またご飯は、調理に油を使わない焼き魚や煮物、おひたしといったおかずととても相性がいいのも大きな利点です(パンやスパゲッティなどは、バターやオイルドレッシングなどをあわせて使うため、知らず知らずのうちに脂肪を多く摂取しがちです)。さらに腹持ちの面から見ても、ご飯はパンやめん類にくらべてエネルギー補給がゆるやかですので、満腹感が長続きします。まさにご飯は、ダイエットにピッタリの主食といえます。

少しずつでもいいですから、以上のような食事法を取り入れてみてください。私たちにとって”食事”は毎日のことですので、必ず効果があらわれるはずです。

 

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体重を減らしても意味がない?

こんにちは~♪クオラスパです(*^^*)

「あと5kg痩せたら、カッコよく着こなせるかも…。」
タイトなラインの服を横目に、ため息をついた経験はありませんか(・_・;)?
がんばって体重を落としても、見た目がそれほど痩せない…。
これには理由があるのです!

体重を減らしても意味がない?

太るって、どういうこと?

「太っている」とは、どんな状態を言うのでしょう?
同じ身長の場合、体重が多い人のほうが本当に太っているのでしょうか。

たとえば、身長160cmで体重65kg(BMI=25)でも、太っているようには見えない人もいれば、
逆に、身長160cmで体重50kg(BMI=20)でも、痩せているようには見えない人もいますよね?

太っているか痩せているかを判断する目安に、「BMI」と「体脂肪率」があります。
「BMI」とは、Body Mass Indexの略称で、体重(kg)を身長(m)の2乗で割った指数。
身長160cmで体重56kgの場合 56kg÷(1.6×1.6)=21.875
小数点以下を四捨五入すると、この人のBMIは22となります。
(男女ともにBMI=22が標準値)

日本肥満学会によるとBMI=25以上が肥満で、肥満度は4段階。
だけど、BMIはあくまでも、痩せ過ぎ・太り過ぎをチェックする目安にすぎません。
太っているか否かのカギを握るのは、ズバリ!体脂肪率です。

私たちの身体を構成しているのは、水分・たんぱく質・脂肪・糖質・ミネラルなど。
このなかで「脂肪が増えた状態」を「太っている」というのです。

“敵”は体重ではなく、体脂肪

見た目はがっちりしていても、体脂肪率が低ければ肥満ではありません。
このタイプに多いのは、筋肉質のスポーツマンです。

一方、一見スマートに見えても、体脂肪率が高ければ「隠れ肥満」に。
このタイプは、痩せていてもお腹だけポッコリという人も少なくないはず。

太っているかどうかを判定する体脂肪率は、
男性:15〜20%、女性:20〜25%が「普通」。
男性:25%以上、女性:30%以上が「肥満」です。

一日に何度も体重計に乗る女性も多いかもしれませんが、
チェックすべきは、体重ではなく体脂肪率!
つまり、ダイエットの真の目的とは、体重を減らすことではなく、体脂肪を減らすことにあるのです。

ダイエットで注意したいのは、短期間に痩せようとすると、体脂肪だけではなく、身体に必要な筋肉や水分まで減る恐れがあること。
危機を感じた身体は、元の状態に戻そうと脂肪を溜め込み、”防御モード”に。その結果、体内で脂肪が合成されやすいリバウンド体質を招くため、無理なダイエットはくれぐれも禁物ですよ!

あなたは洋ナシ型、それともリンゴ型?

減らすべき体脂肪は大きく分けて、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類。

全身の皮膚の真下につくのが「皮下脂肪」。
筋肉量の少ない腕、脚、背中、お尻、太ももに溜まりやすく、女性に多いのが特徴です。
とくに下半身に集中しやすく、身体の下方が膨らんだカタチから、皮下脂肪型肥満は「洋ナシ型肥満」ともいわれます。

腹部の腸間膜まわりにつくのが「内臓脂肪」。
お腹に集中しやすく、男性に多いのが特徴。
身体の真ん中が膨らんだカタチから、内臓脂肪型肥満は「リンゴ型肥満」ともいわれます。

メタボリックシンドロームの原因になるのは、リンゴ型肥満の内臓脂肪。
人によっては外見からはわかりにくいことから”隠れ肥満”ともいわれますが、洋ナシ型の皮下脂肪より合成・分解の速度が速いため、減らしやすいメリットも。

洋ナシ型の皮下脂肪は、健康よりもスタイルに影響しやすく、ぽっちゃりさんの原因に。
筋肉をあまり動かさない部分につきやすいので、脂肪を燃やす有酸素運動や筋トレと組み合わせたダイエットが効果的です!

体脂肪を減らしてスタイル良くダイエットしましょう\(^o^)/

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むくみを放っておくとどうなる?その2

こんにちは~♪クオラスパです(*^^*)

今日は昨日の続きをお話ししたいと思います✨

 

足のむくみには水分対策・脂肪対策・老廃物対策の3つが大切です。

 

水分対策

≪明日葉≫

葉や茎を切ったときに出てくる淡い黄色の汁には、カルコンやクマリンが豊富に含まれており、余分な水分に働きかけることが知られています。

≪ドクダミ≫

デトックスの王様といわれています。身体に溜まった余分なものを出すことは、ダイエットだけじゃなくお肌のためにもなります。

豊富なカリウムは水分対策の効能が知られています。

≪はと麦≫

かの楊貴妃も愛飲。ヨクイニンとコイクセラノイドが含まれており、化粧品やサプリメントにも使用されています。スムーズな流れで、巡り美人に。

 

脂肪対策

≪桑の葉≫

デキオシノジリマイシンで脂肪対策

ビタミンB1はほうれん草の5倍、ビタミンB2はほうれん草の7倍、鉄分が小松菜の約15倍

糖分が気になる方の味方です。

≪グアバ葉≫

ポリフェノールやビタミンB群が豊富に含まれており、近年の研究により、グアバの健康成分が科学的に証明されています。

甘い物が好きな方脂肪分の多い食事を取る方に人気があります。

≪生姜≫

燃焼をサポートし、中からぽかぽかになることが知られています。

体温が1度上がるだけで代謝が12%上昇すると言われており、体温

高く保つことで、1日の消費カロリーが増えることになります。

 

老廃物対策

≪ゴボウ≫

不溶性と水溶性の2種類の食物繊維含んでいます。不溶性食物繊維のセルロースとリグニンは、数倍から十数倍に膨らみます。水溶性食物繊維のイヌリンは、ぬるぬるとしたゲル状となり、老廃物にアプローチ

≪キダチアロエ≫

アロエは昔から「医者いらず」といわれています植物で、約200種類もの有用成分が含まれています。その中の、アロインが老廃物にアプローチ

≪よもぎ≫

食物繊維はほうれん草の10倍近くあり、特にクロロフィルという成分は食物繊維の5000分の1の大きさです。

スムーズな流れを導く効能が知られています。

いかがでしたか?

水分対策・脂肪対策・老廃物対策をしてスッキリ美脚を目指しましょう!

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