長野県松本市脱毛痩身エステスパサロン『Kuora Spa[クオラスパ]』

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太らない体質(*^^*)

太りそうなものを食べるフランス人が太らない理由

フランスに行ったことがある人が言う印象の一つが「スリムな人が多い」。

フランスの食事は、肉食でチーズやヨーグルトなどよく食べている、朝食にはクロワッサンなどの菓子パンにカフェオレやコーヒーが多いという話もあります。しかし、それでもスリムな人が多いのには理由があるようです。

低GI値が低いものを好んで食べている
フランス人よく食べているものは、肉、魚、チーズやヨーグルトなどの乳製品、クロワッサンなど。フランス人がよく口にする食べ物の多くは血糖値の上昇率が低い低GI値食です。
フランス人が普段から口にする食べ物が太りにくい食べ物です。
好んで食べる牡蠣の栄養素
フランスは冬になると様々なお店で牡蠣を出しているくらい、牡蠣の消費量が多い国です。
その牡蠣は、たんぱく質、ミネラル、また抗酸化物質も含まれている食品です。

時間をかけて食べる
フランスでは、食事にかける時間が多いようです。夕食は家族で食卓を囲みながら1時間以上もかけて食べるようです。また日本のようにテレビを見ながらといった「ながら食い」をしないそうです。

間食が少ない
フランス人は、1日3食が主流で、間食をする割合がとても低いです。総カロリーとして3食で90%以上を摂取し、間食は10%に満たないのです。

炭酸水を飲む習慣
フランスでは炭酸水を食事で飲むことが多いようです。炭酸水は、血行促進、食べ過ぎ防止などの効果があります。

フランスの食事は粗食
フランス人の普段の食事はシンプルでいわゆる粗食なようです。夕食は特別な日でない限り簡単な食事で済ます家庭が多いようです。

コンビニがない
フランスには24時間営業のコンビニがありません。日本のように、夜中にお腹がすいてもすぐに買える環境ではないようです。
階段の上り下り
フランスは古くからあるマンションがこともあり、エレベーターに乗ることよりも階段で上り下りすることが多いようです。日常生活からカラダを動かすキッカケになっているようです。

 

このように食事を気にかけるだけで、体は痩せ体質になります。

イチゴ

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身体に必要な栄養素☆

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こんにちはクオラスパです(*^^*)

最近は送別会歓迎会など多くの行事が多くなりお酒などを吞む機会や食べ過ぎてしまう事はないですか?

実は栄養バランスをうまくとっていかないと太っていくのはもちろん脂肪に変わり身体に蓄積されて

いくのです( ノД`)今回はお身体に必要な栄養素についてお話します。

栄養素は、炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルの5つに分類されます。

五大栄養素の役割と多く含まれる食品
炭水化物:即効性の高いエネルギー源となり身体活動を支える
炭水化物は人間の一番のエネルギー源となります。
<多く含む食品>:米・小麦などの穀物・イモ類・豆類・砂糖など

脂質:1g=9kcalの効率的なエネルギー源
炭水化物、タンパク質は1gで4kcalなのに対し、脂質は倍以上の9kcalと高エネルギー。とりすぎは肥満や生活習慣病の原因になります。逆に不足すると皮膚がカサついたり、脂溶性ビタミンの吸収が悪くなります。
<多く含む食品>:バター・ラード・オリーブ油・サラダ油など

タンパク質:筋肉・臓器・骨・髪・爪・血液など、カラダを構築する原料
タンパク質は20種類のアミノ酸から作られています。そのうち9種類は必須アミノ酸と呼ばれ、体内で合成できないため食べものから摂取する必要があります。タンパク質が不足すると、筋肉量の低下、病気への抵抗力の低下、発育障害などを招きます。
<多く含む食品>:肉類・魚介類・牛乳・チーズ・卵・大豆など

ビタミン:炭水化物・脂質・タンパク質が体内でスムーズに働くようサポート
ビタミンは、脂溶性ビタミン4種類と水溶性ビタミン9種類の13種類に分類されます。体内の酵素を助ける補酵素となり、カラダの調子を整えます。
<多く含む食品>:肉類・魚類・野菜・果物など

ミネラル:体内の働きを調整する
ミネラルは微量ですが、身体機能の維持や調整に欠かせません。カラダに必要なミネラルは16種類で、骨や歯を作る、体液の調整、神経や筋肉の機能維持、ホルモンの成分になるなど、幅広い働きをしています。
<多く含む食品>:野菜・果物・海藻など

これらの食品をバランスよくとることによって太りにくい身体づくりに繋がってくるのです。

人間の身体は食べ物で出来ていると言っても過言ではありません。もう一度お食事を見直して

みてもいいのかもしれません(^^)/☆また卵を1日1個取ってあげると栄養バランスを一定に

してくれるみたいですよ(*^^*)✨

松本市 エステ瘦身・脱毛・フェイシャル

クオラスパ(kuoraspa) 女性専用サロン

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褐色脂肪細胞⦅脂肪燃焼工場⦆☆

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こんにちはクオラスパです(*^^*)

今回は私たちの身体の中にある脂肪燃焼工場⦅褐色脂肪細胞⦆についてお話させて頂きます。

実は私たちの身体には脂肪燃焼工場が多くあり最も多い場所が背中と言われています✨

褐色脂肪細胞は特殊な役割を持っていて、脂肪を燃焼して消費カロリーを増やしてくれます。
脂肪なのに、筋肉細胞のようにカロリーを消費するのです。

白色脂肪細胞 ・・・ 脂肪をため込む働きをもつ (通常の脂肪のこと)
褐色脂肪細胞 ・・・ 白色脂肪細胞を燃焼する働きをもつ
白色脂肪細胞に脂肪がたまると、まずは細胞が大きくなります。それが限界になると細胞分裂を起こして、細胞の数が増えていきます。これが「太る」ということ。

褐色脂肪細胞の働き
褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞を燃焼して、カロリーを消費する
・熱を発生させるため
余分なカロリーを消費するため食事を摂ったあとは、体がポカポカと温まってきますよね?
これは褐色脂肪細胞が白色脂肪細胞を燃やして、熱を発生させているからです。そのようにして、余計に摂取した分を消費しているのです。これを食事誘導性体熱産生(DIT)といい、全消費量の1割を占めます。また寒い場所にいると、最初は筋肉がぶるぶる震えることによって、熱エネルギーを発生させます。しかし、さらに長いこと寒い環境下に身を置いていると、褐色脂肪細胞が活性化してきて、熱を発生させます。体温を上げるために、白色脂肪細胞を燃やしてくれるわけですね。言ってみれば褐色脂肪細胞は、体にもともと備わったヒーターのような存在。カイロがなくても、このような熱源が人体にはあったわけですね。

ということは背中をしっかりケアしてあげると痩せやすいお身体づくり綺麗なボディラインづくりが

見込めるということです(*´▽`*)私も背中1週間に1回エナジーテラピーしていただけでなんと…

マイナス7キロ減量しました皆さんも是非体験してみてはいかがでしょうか(^^)/

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